自分の給料明細の用語を知って中身を把握しよう!
労働基準法が定める法定労働時間は40時間です。基本的に、これを超えると会社は従業員に時間外手当を支払う義務があります。また残業手当とは、会社が定めた労働時間を超えた場合に支払われます。残業手当でなく「超過勤務手当」「時間外勤務手当て」と記載されていることもあります。この手当ては、会社が、基本給をベースに1時間に換算した分の25%以上の割り増し賃金を支払う必要があります。